名古屋市立大学生協とは

名古屋市立大学生活協同組合(以下、名古屋市立大生協)は名古屋市立大学から福利厚生事業の委託を受け、名古屋市立大学に所属する学生・大学院生・教職員が出資し、運営し、利用し、協同する、ことで大学生活を豊かにしていくための営利を目的としない学内組織です。

名古屋市立大学生協は、学生・教職員が協同して自らの生活を守り、相互に援助し合い、豊かな明るい学生生活を求めることを目的とする協同組合組織です。 名古屋市立大学生協は、1953年「購買会」として設立、学生・教職員の手により運営されてきましたが、1969年12月“法人格”を取得し、正式に「名古屋市立大学生活協同組合」として発足しました。

名古屋市立大学生協は、組合員になって利用する組織で、このことは法律でも定められています。事業を運営するには商品を仕入れて販売したり、店舗を営業するための資金が必要となります。名古屋市立大学生協では、学生・院生・教職員のみなさんが出資金を出し合い、それを資本金として事業を行っています。そのため、名古屋市立大学生協では、すべての学内構成員のみなさんに、生協への加入をお願いしています。

名古屋市立大学生協

生協組合員のメリット

  • IC組合員証(キャンパスペイ)でスピーディーにキャッシュレス会計!
    • あらかじめチャージ(入金)をしておくことで、名古屋市立大学生協の各店舗でのお支払いにご利用いただけます。
    • 専用カード置台にIC組合員証をかざすだけで支払いが済みます。とてもスピーディーで便利です。
    • チャージは購買・食堂のレジで行えます。
    • 入金は1,000円単位で行え、入金の上限は9万9千円です。
    • 入金は1,購買ではIC組合員証キャンパスぺイでの精算時に、100円(税抜)ごとに1ポイントサービスしています。
      ※文具、日用品、パン、おにぎり、お弁当、飲料デザート等に付与。
    • 200ポイントたまるごとに自動的にIC組合員証に200円分チャージされます。
  • 生協組合員価格で、商品購入可能!
    • 教科書、参考書、文庫本、雑誌等の購入は10%割引で購入できます。
    • おにぎり・サンドウィッチなどの食品関係から、学生生活に必需品の文具などを生協組合員価格で販売しています。文具は定価のおよそ20%引き、食品は週替わりで特売商品を用意しています。
    • 自動車学校や専門学校の入校斡旋の際に大きな割引を行っています。
  • 学生総合共済に加入できる!

    学生総合共済は、24時間365日、国内外問わない保障内容で、大学生の生活実態に合った保障内容です。少ない掛金で大きな保障が学生総合共済の魅力です。 また、給付申請は名古屋市立大学内にある生協窓口で簡単に申請できます。保護者の方が電話等で保険会社とやり取りする必要なく、学生自身が大学の中で相談や手続きをすることが出来ます。
    そして、学生総合共済は保険ではなく、学生どうしの万が一の時のたすけあいの制度として育んできたものです。生協加入の際は、合わせて加入することをおすすめします。

加入方法

名古屋市立大学生協では、店舗と事業を運営していくために、組合員の皆さんに40口24,000円を入学時の出資金としてご協力をお願いしています。出資金はご卒業時に全額お返しするものです。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

加入は滝子キャンパスの学生会館1階、山の畑購買店奥の生協本部で受け付けています。生協の組合員になると、IC組合員証が交付されます。紛失した場合は、ただちに生協本部までご連絡をお願いします。

お問い合せ窓口 (滝子キャンパス)

〒467-0802 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
名古屋市立大学生活協同組合本部
電話 052-881-5906(受付対応は平日の10:00-17:00)

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